準備
・Teslaのソフトウェアが Boombox 対応バージョンであること(Holiday Update 以降)
・Teslaを P(パーキング)に入れる(停車中のみ動作)
・歩行者警報音(PWS)が有効な国/車両であること
・⚠ iPhone を Boombox 用の演奏者にする場合、指揮者は別の端末で行ってください(同じ iPhone 上で「自動キャリブ」を実行するとマイク使用で iOS の Bluetooth プロファイルが通話モード HFP に切替わり、Bluetooth OFF/ON や Safari 再起動でも A2DP に戻らないことがあります。結果として Tesla 側で「現在のメディアを再生」が押せなくなります。指揮者を別端末(Android やもう 1 台の iPhone)にすれば回避できます)
手順
① スマホを Bluetooth でTeslaに接続し、メディア出力先をTeslaにする
② Teslaのタッチスクリーンで Toybox → Boombox を開く
③ Boombox 画面で「ホーンを鳴らすときに外部から再生」または「カスタムサウンド」枠から、外部スピーカー出力を有効化(車両 UI の指示に従う)
④ ブームボックス画面の「外部スピーカーを使用」を ON にする
⑤ この演奏画面(スマホ)でタイマー再生/指揮者からの一斉再生を待つ
⑥ Bluetooth 経由でスマホの音がTeslaに流れ、外部スピーカーから演奏されます
注意
・演奏中はスマホの画面を閉じない(スリープ/ロックさせない)でください。画面が消えるとブラウザの再生処理が一時停止され、演奏が止まったり同期がずれたりします。画面の自動ロックを長め(または「しない」)に設定し、必要なら充電ケーブルを挿したままにしてください
・走行中(P 以外)は外部スピーカー出力が自動で無効になります
・音量はTesla側のメディア音量で調整してください
・モデル/年式/ソフトウェア更新により UI 名称が異なる場合があります